子どもたちが、のびのび暮らせるように
中古住宅から安全な動線と収納を見直す
中古住宅を購入すると、前に住んでいた方の暮らし方と、自分たち家族の暮らし方の違いを感じることがあります。
今回のお客様も、ご家族4人の暮らしに合わせて2階を見直したいとご相談くださいました。
まず改善したのは2階の動線です。
2階トイレはドアを開ける際に後ろへ下がる必要があり、そのすぐ後ろが階段だったため不安を感じられていました。
そこで、開き戸から引き戸へ変更。後ろのスペースを気にせず出入りできる安心な動線になりました。
また、二間続きの洋室は寝室やセカンドリビングとして活用されていましたが、収納計画や将来の使い方も見据えてリフォームを実施。
当初は洋室の間の引き違い戸を壁にしたいというご要望でしたが、既存の開閉機構を活かし、本棚とクローゼットとして使える形をご提案しました。
宇宙柄と折り鶴柄のクロスには、お子さまたちの未来への願いも込められています🚀🕊️
中古住宅だからこそ、暮らしに合わせて少しずつ育てていける楽しさがあります。
今のお住まいで、
「ここが使いづらいな」
「将来こんな風に使えたらいいな」
と思う場所はありませんか?
そんな日々の気づきが、住まいをもっと心地よくするヒントになるかもしれません✨
- こんなときに!CHECK POINT
- 中古住宅を自分の使い勝手の良い動線に変えたい
- 子どもの成長にあわせた間取りを考えたい
- 家族の生活が変わった
Before
Report
担当者から
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中古で購入されたご自宅で、二間続きの洋室をどのように活用するか、ご家族の今の暮らし方と将来の変化を考えながら計画しました。
当初は洋室の間の扉部分を壁にする案もありましたが、既存の開閉機構を活かし、本棚やクローゼットとして使える形をご提案しました。
また、階段近くのトイレドアは引き戸へ変更し、お子さまも安心して使える動線に。
宇宙柄と折り鶴柄のクロスは、お子さまたちの未来への願いを込めて選んでいただきました。
お兄ちゃんと妹ちゃんの将来が平和と冒険にあふれた幸せな未来になることを願っています。
中古住宅だからこそ、リフォームで暮らしに合わせて育てていける楽しさがあります。
あなたの「ここが不便だな」「将来的にこんな使い方がしたい」がヒントになります!


























